ウォーターサーバーと電気ポットで電気料金を比較してみましょう

 

 

ウォーターサーバーを利用する際には水そのものの料金とサーバーレンタル料金以外に電気料金が必要になります。

 

最近では電気料金も値上げの傾向がありますので、ウォーターサーバーのような常時電源を入れておくものについては電気消費量なども気になります。

 

ウォーターサーバーを利用するために必要な電気料金について

 

ウォーターサーバーを利用するために必要となる電気料金については、使用する頻度などにもよるのですが通常月1000円程度となっています。

 

またサーバー本体の性能向上によってウォーターサーバーのタイプによっては月に500円や350円といったものもあるようです。

 

ウォーターサーバーと電気ポットの電気料金を比較すると

 

ウォーターサーバーは冷水と温水が利用できてそれぞれに電気料金が必要なのですが、冷蔵庫については食品も扱うことから今回は比較の対象とはしないことにします。

 

ただし冷蔵庫の場合には開け閉めによって中の温度が上がるとそれだけ冷やすための電気料金が必要になりますので、飲み物などを頻繁に取り出したりする人の場合にはウォーターサーバーが有利になる可能性が高いです。

 

それではウォーターサーバーと電気ポットの比較をしてみたいと思います。平均的な電気ポットである2.2リットルのタイプを1日のうちに2回沸騰させてそれ以外は保温状態で利用する場合には、一日あたり必要になる電気料金はおよそ30円ということになります。

 

これを1ヵ月使用すれば月あたり900円の電気料金が必要ということになります。また電気ケトルのような少量の水をお湯にするものであれば1リットルタイプを1回沸騰させるごとに2.2円が必要ですので、1日に3回の沸騰を1ヵ月続けると月あたり198円ということになります。

 

電気ケトルとの比較

 

また電気ケトルでも保温タイプであれば保温のための電気料金が必要ですし、沸騰の回数が増えればそれだけ電気料金も増えるということになります。電気ポットや電気ケトルを利用する際には沸騰させるためには5〜6分程度の時間が必要です。

 

また沸騰させるとカルキや塩素などの消毒薬が抜けるため味は良くなりますがその分細菌の繁殖を招きやすいという欠点があります。

 

1ヵ月あたりおよそ1000円の電気料金がウォーターサーバーを利用した場合には必要になります。

 

電気ポットや電気ケトルと比較してもそれほど安いということはないのですが、いつでも安全で美味しい冷水と温水がすぐに利用できるというメリットも含めて考えればお得なのではないでしょうか。

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